黒ギャルの歴史

いつも黒ギャルXビデオズをご利用くださり誠に有難う御座います。毎日黒ギャルのXビデオズ動画を紹介しているうちに、ふと疑問に思った事があります。そもそもギャルってなんなんだと。いいだけ黒ギャルが好きだとか言いながら、ギャルの語源すらも知らない自分が恥ずかしくなり、必死に黒ギャルの歴史について調べました。せっかくなので、調べた内容を皆様にシェアさせて頂きますね。

そもそもギャルという言葉はいつ生まれたのか?

まず時代は1970年代までさかのぼります。日本国内においてファッションへ関心がとても強くなったのがこの時代で、ベルボトムなど幅広く自由度の高いファッションが広がりました。

bellbottom

ギャルの語源は1972年にデニムブランド『Wrangler』から発売された女性用ジーンズの商品が『Gals』だった事から、その言葉が広まったとされています。

wrangler

この時代の最先端のファッションは女子大生やOL達によって生まれ、今より高い年齢層が流行を動かしていました。

そして1980年代になるとヨーロッパで流行だったボディコンが日本で大爆発。この頃よりこういった服を着る若い女性の事をピチピチギャルと呼ぶようになり、ギャルという言葉は若い女性全般を言うようになりました。

bodycon

今で言うギャルファッションはどうやって生まれたのか?

時代は平成になり、最先端のファッションの販売対象が低年齢化していきますく。OL漫画の『スイートスポット』よりオヤジギャルという言葉が流行語大賞に選ばれ、更に安室奈美恵が大ヒット。1996年頃から安室奈美恵に影響された若者達がアムラーと呼ばれ、茶髪やミニスカートが大流行しました。このファッションが、現在のギャルファッションの原点だと言われています。

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こういった10代の女子高生や女子中学生が、更に最先端のファッションに身を包みコギャルと呼ばれるようになったのも同時期です。ティーンズ向けのファッション雑誌が大きく後押しをして茶髪、ガングロ、ミニスカート、ルーズソックスなどのファッションが全国に広がっていきました。まさに黒ギャルの始まりです。

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黒ギャルのジャンルについて

一口に黒ギャルと言っても様々なジャンルが存在しました。今となってはほとんど存在しないかもしれないジャンルもありますが、一応わかる範囲で全てご紹介します。

■ヤマンバ…ガングロに髪は脱色してメッシュが基本。白のアイラインやグロスが特徴。

■マンバ…ヤマンバの進化系。ガングロをより黒くしたゴングロやバチグロが基本。まるで先住民のフェイスペインティングのような化粧が特徴。

■バンバ…マンバがバービー人形風に変化。

■セレンバ…マンバがセレブファッションを意識して変化。

■ビビンバ…マンバがB系のファッションを意識して変化。

■ロマンバ…マンバが姫ロリファッションを意識して変化。

■アルバカ…全身をファッションブランドのALBA ROSAで包んだ結果。

■キグルミン…黒ギャルが着ぐるみを着て徘徊。

近年のギャル文化

2000年に入るとギャルモデルブームがやってきます。益若つばさを筆頭に、雑誌モデルのギャル達がお気に入りの商品を紹介すると、その商品がバカ売れ。ギャルが経済をも動かす時代になってきます。益若つばさは経済効果100億円とも言われていましたから驚きです。

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そして小悪魔agehaという雑誌の登場。空前のブームを生み、その雑誌のファッションを参考にしたギャル達をアゲ嬢と呼ぶようになりました。

ageha

あとがき

ギャルに歴史あり!!勉強になりましたね。

今となっては年齢に関係なく、ファッションのジャンルとしてギャルという言葉が使われるようになりました。

そして海外でもギャルは、マンガやアニメと同じように日本の文化の一つとして受け入れられ始めているようです。海外からわざわざギャルに憧れ日本に訪れる外人もいる程。

こんな知識を踏まえて黒ギャルのエロ動画を見ると、また一層グッと来るものがありますよね。